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help リーダーに追加 RSS ヤンキース先勝!

<<   作成日時 : 2006/10/04 22:39   >>

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DS初戦、8−4でタイガースに勝利。
王 建民はレギュラーシーズン終盤あたりから、あまり調子がいいと言えないが、それでも要所を締め、第1戦先発の大役を十分果たした。
王 建民では落とせないですからねぇ。
それとタイガースの攻撃、2回無死1・2塁、打者 I・ロドリゲスの時に盗塁を刺せたのが流れとしては大きかったです。

打撃陣は松井秀とカノーが蚊帳の外でした。
松井秀は甘い球もあったけど、ファールにしちゃいましたね。
初打席とかは、メッポウ強い松井秀でしたけど、今日は残念な結果でした。
明日は頼みますよー。

今日は、なんと言ってもジーターですね。
2004年の松井秀以来となるポストシーズン1試合5安打(6人目)。
守備でも貴重なゲッツーを取っています。

アブレイユも久々(ほとんど経験なしと言ってもいい)のプレーオフで、いきなり4打点ですからね。先制打、貴重な追加点といい所で打ちました。

中継ぎ陣がイマイチなのが気になるところですが。


アリーグもうひとつのカード、ツインズ対アスレチックス。
おそらく4カードの中で一番面白いと思われるカードです。

第1戦は、サンタナとジトの投げ合い。
両投手ともさすがのピッチングでしたが、ツインズ相手に相性の良いジトが投げ勝ちました。
けれど、両投手よりも光っていたのが、F・トーマス(足長えー)
サンタナから先制HR、そしてクレインから追加点となるHR(結果的にこれが大きかった)。
3−2でアスレチックスが先勝しました。
サンタナ、そしてホームで痛い星を落としたツインズ、先発投手の顔ぶれを見ると、非常に厳しい敗戦でした。



 

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